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Sona Statistics for aurumetu

Author's performance with Sona compared to the ranked average.

Value
Average
Games Played
6
Win %
46
Kills
2.4
Assists
12.2
Deaths
6.0
KA:D Ratio
2.5
Gold Earned
8.6K
Creep Score
22.4
Average
  • Author Champion Statistics
  • Guide Details

Summoner Spells Back to Top

supportの王道スペル

burstが強いassassin等がスキルを使用するのに合わせてexhaustを使用することができればall inを無力化することができるので、集団戦では誰にexhaustをかけるべきなのか優先順位を決めておくのがベスト

既にall inを決められた状況でexhaustを使用しても効果が激減してしまうので、sonaに関わらずsupportとしてのプレイヤーの腕が試される。

このガイドでは積極的にkillを取りにいくといった戦術は取らないので14.pngは基本NG

New Runes Back to Top

Abilities Back to Top

Q
W
Q
E
Q
R
Q
W
W
W
R
W
E
E
E
R
E
Q
Passive
Q
1
3
5
7
18
W
2
8
9
10
12
E
4
13
14
15
17
R
6
11
16

もしレーン戦の途中でQによるハラスすら満足に行えないほど負けている場合、QではなくWを上げてタワー下で土下座farmをするようにしましょう。

APをあまり積まないこのガイドではレーニング以外でQのレベルを上げる利点がWやEと比べてあまり多くありません。そのためレーニングが終了して中盤に差し掛かる事が多いレベル9の時点でQをMAXにするのではなくWを上げるようにしています。


  • Passive:隠れOPスキル。

序盤はQ強化によるハラスの火力上昇、中盤以降はE強化によるcatch/disengage/peelとW強化による擬似3.pngを適宜使い分けることで有利な状況を作っていく。

小ネタとしては、「スタックが3つ溜まるとAAタイマーがキャンセルされる」「Ultを使用してもスタックが1つ溜まる」と言ったものがあるが、無理してこれらの小ネタを利用しなくても余裕で勝てる。


  • Q:レーンにおける主力スキル。

Qの最大射程とchampionを優先して狙う射程を理解してギリギリの射程でハラスをできるようにしましょう。

オーラの関係でQを使用した直後にAAでハラスを行うと効率が良いものの、AAを行おうとして相手から反撃をもらうくらいなら強化されたAAをチラつかせてzoningするとベスト。


  • W:ヒールとシールドを付与する万能スキル、ただしマナの消費がとても大きい。

レーンではADCに攻撃が向かないようにしつつ、Wではなく2009_32.pngで回復してマナは全てQに使うのが理想。killを狙うall in勝負・ADCのHPが半分ほど減っている・マナに余裕があるときに相手のハラスに対する防御策として使うようにしましょう。

レーン戦が終了した中盤以降ではマナと相談しつつCDが上がる度に回復すると良い。


  • E:序盤ではgangに合わせるためのMS増加とpassiveのslow、そしてall in勝負でのpassiveスタックの回収くらいにしか使わない。

中盤以降では3117_32.pngに代わりCDRに物を言わせてEを連打することで高速roamingが可能。チーム全員のMSを上げてroamingすることが出来るので、support一人だけが前に出すぎてしまうという事案発生が少ないのが強み。


  • Ult:engageに対するdisengage、flash inからのinitiate、carryに引っ付いてくる相手へのpeel手段、その他etc...、大体何でもできる優秀なAoE stun。

射程が比較的長く横幅が狭いので、sonaから見て一直線に向かってくる相手には強いが横方向に移動している相手には命中させ難い。届かないと思える距離で命中する反面、敵集団のど真ん中を狙った結果一人にも当たらなかったりするので攻撃範囲を頑張って覚えましょう。

Items Back to Top

Starting Items

Core Items

    適宜購入

Situational Items

    相手のAP championが育っている、又はAP championが複数人いる場合
    相手のAD championが育っている、又は相手に永続slowが効果的な相手がいる場合
    その他の候補
    他のアイテムを購入するにはアイテム枠とお金が不足している時にアップグレード
    400G以上持っているも他に購入できるものが無い時

CDRを40%確保しつつutilityに重きを置いたアイテムビルド


コアアイテムの購入順序はrecall時の所持金額次第だが、2049_32.png&3341_32.png>3028_32.png>3114_32.png>3222_32.png>3158_32.pngとなる。

素材までしか購入できない場合、2049_32.pngを所持していないなら1028_32.png2044_32.pngを、既に所持しているのなら基本的に1004_32.pngを最大3つまで購入して3222_32.png購入までのMNregを確保する。
3222_32.pngは合成費用が高いため、botのレーン状況と相談してレーンから離れる時間帯の場合は3158_32.pngを優先的に積んでいく。

コアアイテムを積み終わったらTabを押してkill状況を確認し、育ってる相手がAPなら3190_32.png、ADなら3025_32.pngを積んでいく。
また、相手のADが育っていない場合でも75_64.png27_64.png23_64.png等の徒歩移動を主軸にしてcarryを追い掛け回す相手がいる場合は3025_32.pngによる永続slowによるpeelがとても有効なので優先的に積むこと。

基本的にAR,MRの両方が必要となるため3190_32.png3025_32.pngを積むことになるが、その他の候補としてcatch性能やassassinの奇襲対策として3023_32.png、集団戦後の敵オブジェクト(turret,inhibi)破壊効率を向上させる3504_32.pngなどをオススメする。

Matchups Back to Top

Click on a champion below to see the author's notes on that particular matchup.

  • Alistar
    Medium
  • Annie
    Medium
  • Blitzcrank
    Easy
  • Brand
    Hard
  • Braum
    Hard
  • Janna
    Easy
  • Karma
    Easy
  • Leona
    Hard
  • Lulu
    Easy
  • Morgana
    Medium
  • Nami
    Hard
  • Nautilus
    Hard
  • Soraka
    Medium
  • Taric
    Easy
  • Thresh
    Medium
  • Vel'Koz
    Medium
  • Zilean
    Easy
  • Zyra
    Hard

VS

Alistar

Medium

射程ギリギリでQによるハラスを加えるだけなら比較的安全に戦える。

WQコンボを前に出すぎた位置で食らうとダメージ交換負けするので、12_64.pngが前に歩いてきている時はAAをせず後退し、諦めて背中を見せたところにAAハラスを加えましょう。

flash inからのQWを食らうとflashを使用しても逃げられないので距離感が特に大事なマッチアップ。

midへのroamingが強力なのでmia報告を怠らないこと。2049_32.pngを所持しているならmid付近にwardを置いてあげると良い。

VS

Annie

Medium
1_64.pngのQとAAをもらわずにこちらのQとAAを当てられるかの勝負

無理にAAハラスを行おうとして近づくとQW(+スタン)によりダメージ負けするので深追い厳禁

ultを覚えるとflash in ultで壊滅する可能性があるので引き気味にADCと少し離れて戦うこと。逆にこちらからultでinitiateをすると3.pngをベストなタイミングで狙えるのでお互いにultからのワンチャン狙いとなる。

有利を付けたもん勝ち

VS

Blitzcrank

Easy

minionを盾にして延々とQとAAによるハラスを行うだけのマッチアップ

Qにビビって後ろに下がりすぎるとADCが完璧にzoningされるのでQとAAによるハラスでしっかり下がらせましょう。

レベル1ではQで引っ張られてもダメージ勝ちが可能だが、レベル2以降は引っ張られた瞬間に相手ADCに3.pngをかけ、3.pngがCDの場合は即座に4.pngを切ること。

53_64.pngとしてはminionが死ぬタイミングやminion同士の隙間を狙っているので注意。

grabを一度避ければ数十秒の間安全が確保されるので、Eで直接打ち上げられないように注意しつつ前に出て相手ADCに圧力をかけましょう。

VS

Brand

Hard

Wが普通に痛い。passiveのせいでかなり痛い。spellshiefのpassiveが全て消費されるのでとてつもなく痛い。更に痛い思いをした際にQを食らうと2sのスタンにより死ぬ。

先にハラスを仕掛けてWを食らうとダメージ交換で負けるので、可能な限りbrandのWを避けてからハラスを行うと楽。

Qの射線が通っているとWQ or EQにより死ぬほど痛い目に合うので、brandのWが上がっている場合は射線が通っている位置に立たず、WがCDの時も前に出すぎてEQを食らわないように注意。

状況次第としか言えないが、Ult含めたall in勝負ではADCではなくbrandにexhaustをかけたほうが被ダメージを抑えられる可能性が高い。

VS

Braum

Hard

基本的に負けないけど勝てない。


相手に236_64.pngがいると201_64.pngのQが53_64.pngのQ並の強力なスキルになるためレーン中央では有利が作れない。

37_64.pngのQが2つとも盾に吸収されるためハラスダメージはそこそこ出るのだがkillが取れず、CS差を20弱つけるのが限界。一度recallしてultを覚えると盾によりultを防がれたりWからの強引なinitiateをされたりする。


集団戦では201_64.pngのほうがsupportとして優秀なので気づけばじわじわと不利になっていくマッチアップ

VS

Janna

Easy

Qでハラスする姿勢を見せることで40_64.pngのEを誘発し、Eの効果時間が切れたところを狙ってQとAAでハラスしていく。


40_64.pngはEによるADC強化が行えるので、51_64.pngのような一人でハラスを容易に行えるADCと組まれるとマッチアップの難易度が上がる。

こちらのQハラスをどれだけ受け流されるかのマッチアップだが、こちらに有利な読み合いなのでそこまで苦労しないだろう。

VS

Karma

Easy

minionに隣接していると爆発に巻き込まれるということを考慮しつつ、どれだけ方向指定のQを避けられるかに全てがかかっているマッチアップ。


マントラを付与したQは最大射程まで飛ぶことで爆発するので、左右に揺さぶりをかけながら気持ち前進すると回避し易い。
Qを避けてしまえばダメージ交換ではまず負けないので、こちらからQとAAで積極的にハラスを仕掛けていく。この際に43_64.pngがEを使えば勝手にQを使うためのマナを失い自滅していく。

注意点としてはEWによる無謀な接近を試みてきた場合はgangされている可能性が非常に高いのでflashを切る準備をしておこう。

VS

Leona

Hard

No.1 hard counter. よほどの自信が無い限りは先出しのleonaに対してsonaをpickしてはいけない。

相方のADCに"let them push"等と予め言っておき、自軍tower前でCSを取ってもらうようにしましょう。passive無しのAAでminionを削り、可能な限りADCがCSを落とさないように援護することで大きな不利にはなりません。

もし自信があるのならば敵ADCとleonaの位置を把握してall inをされないタイミングでハラスを行うことで五分の状況を作るよう心掛けると良し。

VS

Lulu

Easy

Qを避けてから全力でハラスを行う。

Eでpixを付けられた場合はpixと味方ADCの間に立たないようにしつつ左右に動くと回避し易い。

単純なAAのみの殴り合いではpixの分だけ不利なのでpassive無しのAAによるダメージ交換は控えること。

調子に乗ってchaseをするとW,E,Ultにより酷い目に合うので注意。

VS

Morgana

Medium

Qを避けてから全力ハラス。

AAの射程で勝っているので、Qを心配する必要が無い状況ではAAハラスを積極的に行える。

Qを複数回受けてしまうとkillされるので、方向指定スキルを主力とする他のsupportよりかは難易度が高い。

VS

Nami

Hard

こちらのQハラスに対してWを使われるだけでダメージ交換に負けてしまうのでsupportの1v1によるダメージ交換では絶対に勝てない。

267_64.pngがこちらのADCにハラスをしないよう前に出つつ、出来る限り相手ADCを狙ってQハラスを行うことでWをADCのためのヒールとして反射しない位置で使わせることができる。しっかり前に出て軽いzoningを行わなければ、ADCがCSを狙うタイミングに合わせてQを直接狙ってくるためQ回避が難しくなる。support同士のダメージ交換を行わないようにしつつも前に出てzoningを行えるかが大事。

Eを使ったAAハラスを行ってきた場合はQに注意しつつ即座に後ろに下がること。3発全てを受けなければマナ効率の関係で自然と有利になる。

difficultyをhardにしているもののsupport同士のダメージ交換で勝てないというだけであって、ultを覚える時間帯になるとsupportのハラスはADCの火力の前に存在が薄れてくるのでそこまで辛くはない。序盤に37_64.pngの強みである強力なハラスによるCS差をつけるといった行為ができないだけで大きく負けてしまうといった事は少ない。

VS

Nautilus

Hard

発生・弾速共に早くコストが安いQからのall inによる長い高速時間とburstが強力であり、sonaにとってはblitzの上位互換とも言える存在。

対策自体は基本的に対blitzと同じであるが、ultが必中CCであるためレベル6以降にpushしすぎるとflashを使用しても逃げられないので注意。

VS

Soraka

Medium

プレイヤーによって戦い方が少し変わるchampion。

初手アイテムが3301_32.pngだった場合はハラスのダメージが低いものの、ADCをハラスしてもすぐにHP全快までヒールされて16_64.png自身は立ち位置が後ろがちなのでハラスできず完全に不毛なレーンとなる。
ただしヒールがいくら強力だと言ってもzoningもダメージ交換も行ってこなければダメージ勝ちは余裕。16_64.pngが前にでてQによるハラス&ヒールを狙ってくるので、Qを回避すればアイテムの関係でダメージ交換で勝つことは余裕。ただしsustainが高いので総合的に見てダメージ勝ちすることは難しい。The・不毛。

初手アイテムが3303_32.pngだった場合はどれだけQを回避してハラス勝ちできるかの勝負となる。ADCでも16_64.pngでもいいのでとにかくハラスを加えてHPを削る。どちらのHPを削っても結局16_64.pngのHPが減る。

Qをchampionに当てない限りWのヒールによるHP消費にsustainが追い付かないので、Qをどれだけ回避できるかのマッチアップ。

相手チームに3.pngを必要とするようなburst持ちがいない場合は16_64.png対策に14.pngを持つのもアリ。ただしultにより14.pngの強みを消されるのであまりオススメはしない。

VS

Taric

Easy

射程ギリギリでハラスを延々を行い続ける。

対象指定stunのEは強力だが弾速が遅いので、射程ギリギリでEを使用されると同時に後退すれば相手ADCの追撃を受けることはほぼ無い。追撃を受けるようであれば前に出すぎているので注意。

しっかりハラスを行えていればQでヒールするだけの壁になるのでVery Easy。gangにのみ注意しましょう。

VS

Thresh

Medium

Qのhookを食らってはいけない。

ハラスをしようと少し前に出るとEで引っ張り上げられ、AAでダメージ交換しようとするとEのpassiveが痛い。そのためハラスをする場合はAA単体ではなくQを交えてハラスしましょう。

Qに捕まりさえしなければ412_64.pngのE activeの命中率やE passiveを3302_32.pngのために使用するといった関係でハラス勝ちできるのでとにかく捕まらないこと。

Wにより一部junglerとのgang合わせ性能がとても高いので64_64.png59_64.pngは要注意。

VS

Vel'Koz

Medium

Qを避けてからハラスをすることでダメージ勝ちできるが、EからのWQで多少の有利を一瞬で覆してくる。そのためQとEの2つのスキルを回避する必要がある。

Qの分離タイミングに関しては完全に読み合いとなるので一度161_64.pngを使用してみると相手の狙いが分かるかも?

Eを食らわなければpassiveが発動する事は稀だが、逆にEを食らうとWQでほぼ確実にall inが決まる。Ultを覚えた状態だとEWUltで37_64.pngは即死する。

passiveはtrue damageであり全スキルの射程が長いためexhaustでは対処が難しい。ADCがEを食らう等といったUlt込みのall inを食らってしまうと悟ったら即座にultを使って161_64.pngを止めること。

スキルを全て避けてハラスを行えればflash in ultで逆に161_64.pngを即死させることが可能。

VS

Zilean

Easy

適度に前に出て相方のADCにQをつけられないようにしつつこちらもQとAAで反撃する。

passiveによりレベル2を先行されやすいので、可能な限りpush勝ちすることでこちらがレベル2を先行するのがベスト。

自身のHPが低くなり相方のHPが最大の場合は相方にQを受けてもらい、2つ目のQが爆発する直前にWでヒール&シールドを行いましょう。

大体37_64.png2009_32.pngが尽きる頃に26_64.pngのマナが尽きる。そのためpassiveの影響でレベル6を先行されてもkillを取られる心配はあまり無い。

レベル6以降は装備の関係で26_64.pngのQよりADCのAAのほうが火力が出るため何も怖くない。

適度にHPを削ってからのflash in ultで復活される前に殺しきることが可能。

VS

Zyra

Hard

89_64.pngを除いたsupportの中で個人的には一番のハードカウンター。

Qが痛い。Qを避けてもWによるpetが痛い。37_64.pngを無視してADCにQWハラスを行われるだけでマナをヒールに使わされる。無理にハラスをしようと前に出るとEWで動けなくなったところを相手ADCにタコ殴りにされる。とても辛い。

Qを前進して回避しようとするとWにより退路を断たれてしまうので、Qを可能な限り後退することで回避してWによる追撃を出来る限り1発に留めること。

bushを利用してハラスを行おうとするとEWの的になるので退路が少ない壁際に寄り過ぎないこと。

143_64.png37_64.png同様脆いので、Ultを覚えてからは即時発動を狙えるCCを持った37_64.pngのほうがkillを狙う目では有利。レベル6までの間にADCの装備差がつかなければ巻き返すことが可能。頑張れ。

laning Back to Top

  • 基礎
3340_32.pngは最初の1つを除きCDが上がる度にgangが怖いならgang対策としてriver/tri bushに、pushされてる場合は相手supportの行動を視認するためにlane bushに挿すこと。gang対策の3340_32.pngが消えた場合はADCにもwardingを行ってもらうようchatで指示すると良し。

  • 開幕

まずゲーム開始と同時にQを1回使用してpassiveのスタックを1つ溜め、その後 junglerのkrug or grompスタートに対してQとAAを3発を入れてからbotに向かうこと。passiveのスタックを3つ溜めてしまうと一度ハラスを行うまでpush に参加できなかったりするのでスタック2つでレーニングを開始するのがベスト。leashに使用したQはオーラ効果がjunglerとADCに出来る限り 乗るように立ち回ること。

低レベルであればあるほどminionの数でダメージ交換に差が出るため、レベル先行の関係もありpush負けしないように適宜AAをminionに加えること。ADCにpush性能差がある場合や3302_32.png持ちmeleeが相手の場合は相手supportの動きに関わらずpushに加勢、ADCのpush性能に差が無くsupportが3302_32.pngを持っていない場合は相手supportがAAをminionに加えるのに合わせてこちらもAAでpushすること。

立ち位置は相手との距離から見てADCの横、もしくは少し前となる距離を維持しつつbush付近に。ADCより後ろに立つとADCがハラスされてしまうので厳禁。

  • レベル1
レーニング開始直後に相手側のlane bushに3340_32.pngを挿し、相手supportが前に出ているならスキルを可能な限り回避しつつsupport同士のダメージ交換。相手supportが少し後ろに下がっているなら相手ADCがCSを取るタイミングでADCにハラスを行いましょう。37_64.pngのQ及びpassiveやオーラ効果が付与されたAAは必中なので、相手のスキルを可能な限り回避すればダメージ交換で負ける事はありません。

注意点としてAAハラスを行った直後は敵championの反撃とminionの攻撃を避けるためにbushを利用しつつ後退するということ、ハラスを意識しすぎてminion差・push差ができないようにしましょう。

  • レベル2

レベル2を先行したか、同じタイミングでなったか、逆にレベル2を先行されたかで対応が変わる。レーンの大勢を決めるタイミング。

こちらが先行できたならスキル・ステータス差を利用して前に出てハラス。同じタイミングでレベル2になったなら37_64.pngはWが攻撃スキルではないので相手のall inに注意。相手に先行される場合はCSを放棄してでも全力後退し、こちらもレベル2になるまで負けが確定しているハラスないしall in勝負を行わないこと。

相手のほうがpush勝ちしているのに無理をしてpushに対抗しようとするとレーン中央でレベル差がついた状態でcatchされるので大人しく後退してください。さもなくば死にます。特に89_64.png

37_64.pngはQとWが共に2体を対象としたスキルでありオーラ効果やpassiveによる追加効果もあるため弱いわけではないが、基礎ステータス面の関係でCCで固められてall inをされると3.png4.pngを吐く必要が出てくる。相手がall in勝負に持ち込みたいのに対してこちらはハラス勝負に持ち込むようにしましょう。

  • レベル3~
レベル3では大別すると3種類のchampionがおり、
  1. スキルを3つ全て揃えることで第一のpower spikeを迎えてkillを狙えるタイプ(ex.89_64.png161_64.png)
  2. スキルを3つ全て揃えることで様々な状況に対応できるようになるタイプ(ex.43_64.png16_64.png)
  3. スキルを1つ取得しないまま、主力スキルのレベルを2にするタイプ(ex.40_64.png143_64.png)
37_64.pngはこの区別の中では③に分類され、1つのスキルによるハラス及びダメージ交換は得意である代わりにall in勝負では①に負け、gangに対する抵抗力も低い。

CCで固められてall in勝負に持ち込まれたりjunglerによるgangを受けたりしないようにしつつどれだけハラス合戦に持ち込めるかが重要となってくる。
①や②に分類される相手に対してレベル3になるまでにダメージ交換で圧勝していると相手はall inを仕掛けることができない。逆にこのタイミングでダメージ交換に負けている場合はW上げに切り替えて土下座farmをする事により、all inによりkillされるという状況を避ける。

レベル3以降も根本的にすべき行動は同じであり、相手のスキルを出来る限り37_64.pngに誘導しつつ回避し、QとAAを駆使してできる限り一方的なハラスを行うこととなる。
  • レベル6~
ultを覚える時間帯。有利な状況では4.pngやbushを利用することでultからの不可避のkillを狙うこともでき、gangに対しても対策の幅が増える。
基本的に行うべき事は変わらないが、装備により強くなったADCのAAがとても痛くなる時間帯でもあるのでADCに対してハラスを行う場合は反撃されないように注意。
89_64.pngを筆頭としたultが強力なCC/攻撃スキルである相手は多少の不利をものともせずにall inでkillを狙うことができるので、ADCの装備差・HP差・gangされる可能性のいずれかに不安要素がある場合はpushしないようにしてall inされないようにすること。
(ex.味方ADCが1038_32.png1037_32.png1018_32.pngを所持しているが相手ADCが3085_32.pngを既に所持している場合は所持金額で勝っていても戦うべきではない)

この時間帯以降は37_64.pngがいないとADCがfarmできない場合はADCと一緒に行動し、そうでない場合は
  1. wardingによりgangの危険性を排除してADCがsoloで安全にfarmできるようにしつつmidに加勢する
  2. 相手champion全員の位置を把握して安全なようならば相手bot jungle内の奥深くにwarding
  3. ADCと一緒にmidへ出向きmid towerを破壊
等を行うことでレーニング終了となる。

laningの要点 Back to Top

37_64.pngを使ってるけど何故か上手い人みたいにダメージを出したり死なないようにしたりができない、という人向けに出来る限り簡略化したレーンの勝ちパターンと負けパターンを説明。
詳しいのは上記のlaningを参照すべし。



  1. champion passiveのスタックが溜まっていないときは無理にQのAura効果を発動しようとAAハラスを行う必要は無い。
  2. sonaのハラスで一番重要なことは、相手の射程外からQのActiveだけでハラスをすること。
  3. 1.と2.ができていないとHPを回復するためにWを使用しなければならなくなる。
  4. マナ効率は「QのActive + Aura効果を交えたAAハラス + 反撃による被ダメージを回復するW」より「QのAura効果を利用せず、Activeだけによるハラス」のほうが遥かに優秀。
  5. champion passiveのスタックが溜まった状態でのAAハラスこそが37_64.pngが高いburstを出せる理由。AA同士のダメージ交換ではまず負けないので、Qの効果を乗せたAAで強気にハラスを行うこと。QのAura効果を乗せるならこのタイミングがベスト。
つまり与えられるダメージが多少少なくても相手からの反撃を受けないことが大切。
反撃を受けていなければマナが尽きることなく延々とQでハラスが行うことができ、スキルの回転数も多くなるためchampion passiveのスタックが溜まりやすい。=結果的にQのAura効果を毎回使用するより与ダメージが高くなる

逆に無理してハラスを行った結果反撃を多く貰っているとWを使用せざるを得なくなり、低HPでall inされるとすぐ死ぬ、マナが無くてハラスをする余裕が無い、passiveのスタックがあまり溜まらずburstが出せない。

37_64.pngでレーンを圧勝したいなら、ハラスの質より量で戦うこと。
all in系のsupportと同じ考え方で使用した結果、残念なsona使いが生まれているんだと自分は思っております。

とにかく与ダメージを上げる努力ではなく、被ダメージを下げる努力をすること。

集団戦 Back to Top

まず集団戦の前に全プレイヤーのスコアと装備を確認しましょう。

この時に確認すべき事として両チームの誰が育っていて誰が育っていないのか、そして育ち具合とchampionの性能を照らし合わせることでどの相手champを止めるか、どの味方champのヘルプに回るべきかを考えましょう。

37_64.pngは集団戦前の睨みあいではWによる回復とEによるチーム全体の機動力向上が行えますが、相手の行動を即座に止めることができるCCはUltしかありません。なので味方のpokeをWでフォローしつつUltをdisengageするか、Eと4.pngからのUltでengageをするかを予め決めておきましょう。



このガイドでは相手assassin, tankの無力化に力を入れて集団戦で活躍することを想定しているため、peelの手段・方法を以下に書き記していきます。

全champの特性とpeelすべき優先度を書く余裕はありませんので、peelに用いる各スキル・アイテムの特性と使用すべき対象について説明することにしました。

  • Ult
AoE stunという万能スキル。
理想を言えば複数に当たるように敵集団に打ち込みたいところですが、37_64.pngはこのスキルしか即時発動のCCを持っていないので一人にしか命中しない状況でもpeelに使用する勇気を持ちましょう。

使用状況:
  1. stunで止める必要がある敵assassinに対するpeel
  2. 37_64.pngしかinitiateスキルを有していない時のinitiate
  3. 味方のinitiateに合わせて敵集団の拘束
欠点:
  1. flash等や55_64.pngのEみたいなblink系(非dash系)のスキルで回避されやすい
  • Passive
Wによる擬似3.pngとEによる優秀な対象指定slow。
使用状況:
  1. blink等で即座に飛び込んでこないassassinにW効果
  2. 味方ADCがkiteする状況を作ってくる相手tankにE効果
  3. 味方が追跡中の逃走する相手にE効果
  4. HPが残り数ミリの相手にQ効果
欠点:
  1. Ultや3.pngと比べると焼け石に水ほどの効果しか持たない
  2. 集団戦中にWやEを即座に使用するかstack管理のために他のスキルのCDを待つかの二択を迫られる
  • 3.png
全supportが使用できるpeel手段。
suppression以外のCCを食らっている状態でも使用可能。が、knockbackで押し出されるといった状況には注意。

使用状況:
  1. Ultで止めるのが難しいblink持ちのassassinに対するpeel(ex.55_64.png91_64.png)
  2. AoE, 非AoE問わず接近して強力なburstを出してくるassassin, fighterの無力化(ex.92_64.png23_64.png114_64.png9_64.png)
  3. 近くに来た相手ADCの無力化
欠点:
  1. 射程が短いので長射程のmageが育っている場合は無力(ex.101_64.png99_64.png)
  • 3222_32.png
このガイドではコアアイテムの1つ。

使用状況:
  1. 味方にかかったCCを即座に解きたい時(ex.25_64.pngのQ, 32_64.pngのUlt, 75_64.pngのW)
  2. 瀕死の状況で逃げている味方の回復
欠点:
  1. 37_64.pngが一部CC(ex.stun, silence)を食らっている場合は3222_32.pngによるCC解除ができない。
  2. 3140_32.png1.pngと解除できるCCが違う。勘違い注意。
  • 3025_32.png
一部champに対するhard counterとなるpeel用アイテム。

使用状況:
  1. 接近手段が徒歩、又は接近後に暫くの間carryに徒歩で引っ付くchampが相手にいる場合(ex.75_64.png27_64.png23_64.png)
欠点:
  1. 長時間slowをかけられるがkiteの手伝いにしかならない。

warding Back to Top

更新予定 Back to Top

時間とやる気次第で随時更新していきます。

質問や要望があればこのガイドのコメントかtwitterの私のアカウントに書き込んでくれると助かります。


15/5/9: laningの要点が完成。初心者sona使いが意識すべきこと・意識できていないことを記述。

15/3/1: スキルの取得順を変更。理由は2行目に追記。集団戦が完成。

15/2/20: laningが完成。

15/2/14: leona以外のmatchupが完成。leonaはしばしお待ちを。
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